毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

自分が小さかった頃の話を聞くのが苦痛だった理由がわかった話。

先日 Twitter

「息子は自分が小さかった頃の話を聞くのが大好き。だって、君のことが大好きな私が話してるんだから当然よね」的な(うろ覚えで申訳ない)

読んでいるだけで幸せになってしまうようなのが回ってきた。

 

うちの息子も自分が小さかった頃の話が大好きで、

良い話も悪い話(何かを失敗した話)も 全て丸ごと大好きだ。

 

一方、私の方は…

母親から私の小さい頃の話を聞かされるのが苦痛だった。

母親⇒私に発せられるストーリーは

「自分がいかに苦労して子(私)を育てたか」を軸にしたものであり。

母親⇒私以外(親戚や私の配偶者など)の場合は

基本的に良い話なんだが、

良い話が盛りに盛られており、もはやそれは誰の話なんだい?

ってものだったからだ。

 

要するに

本来「私」の話であるはずなのに、

話の中に「私」不在だったんだな。

そんな話、聞いて楽しいわけないじゃないし、

母の中には「私」が不在だったんだなと改めて思った話。

であり、

とりあえず息子が良い感じに育っているようでうれしかった話(笑)