毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

学校の先生って 本当に見て見ぬふりするんだなぁと思った話。

息子が留学から帰ってきて、早3か月。

最初の頃は留学時の話はしなかったが、

・嫌な思い出を語り出す

 ↓

・楽しかった思い出を語り出す

 ↓

・嫌な思い出を語り出す  ←今ここ。

 

って、時間をかけてポツポツと色んな話をし始めている。

 

で、最初の「嫌な思い出を語り出す」の時は

まぁ息子も「いやっ!」ってはっきり意思表示しなかったんだろうな。

とか

先生や大人が居ないときにそういったことがあったのだろうな…。

と思っていたのだが、

一回目の「嫌な思い出を語り出す」から二回目の「嫌な思い出を語り出す」の

間に 留学先の学校とのやり取りや、留学時に仲良くしていた子と再会したりと

(わざわざ遊びに来てくれた)したことを通じて

「いや、これ、完全に学校の先生&担任 把握してたよね?」

と確信してしまった。

 

寮長については、クソガキに謎の同情をしていたことはわかっていたが

学校とは…orz

 

今まで、テレビ等でいじめが原因で死んでしまう子のニュースを見る度に

「学校は何もしてくれなかった」みたいな文言を聞いて

「ああ、レベルが低い教師に当たっちゃったんだな」とか

割と他人事、かつ、そういった教師は滅多にいない物だと思っていた。

 

しかしまぁ びっくりである。まさか我が子が当事者になるとは。

 

たまたま、息子は小4で思春期に入る前であり、留学中という特殊な環境あり、

 

・手遅れになる前に私達親にSOSが届いた。

・帰る場所があった。

 

そのため スムーズにクソガキ&寮長と離れることが出来、環境を変えることが出来たが もし、そうじゃなかったら…精神的に追い詰められ、完全に心を壊してしまっていただろう。

 

息子は現在も私に当時の愚痴を延々と(笑)吐き出してはいるが

少しずつ前向きに捉えられるようになってきており、元気である。

コーチング学んでてよかった!&自己肯定感万能説)

だからこそ、私の心も落ち着いていて、

「学校の先生って、本当に見て見ぬふりするんだなぁ」と呆れる程度で済んでいて(笑) 

留学先の学校よ 私が荒ぶらなくて本当によかったネ!