毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

若い頃に青春を経験していない中年女性の話。その4

その2、その3とまるで周りが悪いような書き方だったかなと少し反省。

株のときも 女性起業家のときもそうだけど

本質的に私の人間関係の結び方に問題があるのだと思う。

もっと無邪気に

「株が好き!」「〇〇素晴らしい!!」とかだけだったら

お互いに健全な関係を結べたのではないだろうか。

 

最初は純粋に「株が好き!」だけだったのが

他者が関わること、集団の中に入っていったことで

おそらく無意識に

〇〇さんは上 ××さんは下。と相手をランキングし

さらに自分の立ち位置を把握しようとしていた気がする。

そして、上に気に入られること、承認されることを求めていた。

 

未だに自分でもあまり整理出来ていないが、目的と手段がぐちゃぐちゃになっていた。

「株が好き」で始めたことが

周りや上に「凄いね」と言われたことで

「株が上手くなる」という本来の目的が

「株が上手くなる」ことを手段として、周りに承認されようとしていた。

そして、承認する方 される方の関係性が崩れたところで

私のジャンプの世界は終わっちゃったんだ。

 

3月のライオン で言うと

桐山くんが「居場所をつくるため」に将棋を指していたり、

ちはやふる で言うと

太一が「千早の傍にいるため」にカルタやってたりと

(たとえがマンガでして出てこないし、しかもジャンプ関係ないw)

目的と手段がおかしなことは割とよくある話なのかもしれないが

やはり「将棋が好き」なやつには敵わないし

「カルタが好き」なやつには敵わないし

ちょっとしたことで その「青春」は崩れちゃうのかもしれぬ。

 

その4まで続いたわりに すっきりとした結論が出ずに申し訳ないが

周りを気にせずに全力で「好き」なことに夢中になったときに

今度こそジャンプ長期連載の世界に召されるのかもしれない・・・・

と 本気で期待している。

 

 

ダラダラとして話にお付き合いいただき、ありがとうございました。