毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

夢の中での歌丸さんとのお話。

意味不明なタイトル&意味不明な私の夢の話なので恐縮なのですが

 

数日前に夢を見ました。(寝て見るやつ、念のため)

 

畳の部屋に白いお布団がひいてあって

その中には緑の着物の歌丸師匠。

若い時ではなく、割と最近のお姿で

鼻には酸素?チューブがついていて

痩せて(もともと痩せてたけど) よぼよぼ。

 

そんな歌丸師匠が

お布団の片方あけて

お出で、お出で と手招きしてます。

 

その手招きに従い、お布団にはいると

よぼよぼの老人の手で頭をなでてくれました。

それは 小さい子どもにするような

「よーし、よーし」みたいな感じで

よぼよぼの歌丸師匠は 優しい口調で

「たまたま親という役割に生まれただけで、中身が親とは限らないから

そんなやつは気にしなくていい」

 

そこで目が覚めました。

 

で、なんで歌丸師匠出てきた??

 

以下は後付け。

夢の中で 歌丸師匠は私のおじいちゃん的存在だった。

現実世界の私の祖父は

一人(実母の実夫)は勝新太郎タイプの土建屋の社長で

実母の母と離婚してキャバレーの女と再婚しており、あまり私と会うことはなかった。
一人は(実母の継父)は今でいう(いや、既に古いな)レオン的ちょい悪?オヤジであり、高い服で着飾り、テニスをしたり、不倫したりするやつだった。

田房永子さん的に言うと はしゃぎオイスター

 

実父の父も継父の父も既に他界しており、

私の周りにはまともな「おじいちゃん」が存在しなかったわけだが

 

唯一?まともだったのが

毎週日曜に観る笑点歌丸師匠だったのかもしれない。

歌丸師匠は私が小さいときから 既に「おじいちゃん」で、昨年亡くなるまで

ずっと「おじいちゃん」だったもんなぁ。 

 

実際の歌丸師匠がどうだったかなんて存じ上げないが

少なくとも私が知る限りは「性」の匂いがしなかった。

私の知る 二人に祖父は

常に「性」の匂いがぷんぷんしたわけで。

無意識の中で 私にとっての歌丸師匠はちびまる子ちゃんに出て来る友蔵さんのような

存在だったのかもしれない。

(こちらも実際はクソジジイだったそうだけれどもw)

 

さて、そんな「理想のおじいちゃん」に頭をよしよしされ、

心の奥のモヤモヤをズバリと癒してもらったわけだ。

 

毒親界隈?はスピリチュアルと割と相性いいのか

なにかというと「インナーチャイルド」とか出て来るけど

私にはそれがイマイチピンと来ず、

インナーチャイルド」を癒すとかいうことが出来なかった。

 

それが、歌丸さんにより

インナーチャイルドなのかよくわかんないけど

癒されたわけだなぁ(爆)

 

もう何があっても

「だって歌丸師匠が 気にしなくていいって言ってたもん」

で済みそうな気がする。

 

そんな不思議なお話。