毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

Oculus GO を手に入れてからのこと。

このブログでも何度かOculus GOというVR機器について書いてるが

その続き。

 

warumix.hatenablog.com

 

warumix.hatenablog.com

 
購入したのはもう4か月も前のことなのか…としみじみ。

購入してからの私は 上記のブログを読んでいただければわかると思うが

勝手に盛り上がり、

勝手に落ち込んでいて もうBBAの情緒不安定大爆発だ。

 

しかし、そんなBBAでも(?) oculusのことをつぶやいているというだけの理由で TwitterではVR関係の方々にフォローしていただくようになり、なんだかんだで面白そうな取り組みをしている方々を自分もフォローしはじめたりして

私のTLは今までになく 最先端を走ってる感満載に。

(そもそも私は株クラだったハズ💦)

そんな中、VRに魅せられたっぽい(詳細は知らない)高校生とか大学生とか たまに中学生とか…要するに自分の子どもでもおかしくないような年齢の子たちがガンガン活動やら開発やら始めているのが やたらと目につく。

 

1980年生まれの私が高校生とか大学生だったころ…IT革命が起きたんだよ?

そのとき、私は何もしなかった。

出来なかった。

電車男とかが流行って 2chが市民権を得たときに

「私は2002年から2ch見てた」とか

「昔のねらーはインテリ層が多かった、今はバカが多くてダメ」とか

そんな死ぬほどしょうもないマウンティングかますくらいしか出来なかった。

 

それはそれで終わったことだから別にいいんだけど

今、まさに同じことが自分の目の前で起きようとしているのだ。

 

また 何もしないの?

何も出来ないの?

 

夏前からずっと自問自答し続けて、

夏休み、一つの結論を出す。

 

プログラミングを始めてみよう。(秋から)

 

やってみて、ダメならそれでいい。

何年かして VRが完全に普及したときに

「いや~あの時 VRの時代来る!!って!VRの開発者足りなくなるって!!って思ってプログラミング始めたんだけどね~

やっぱり難しかったわ!!」

って笑って言えたらいいかーーー。って。


そんなわけで 昨日からプログラミング始めました。

とりあえず3日やってみる。

3日やってつまんなかったら それでいい。

(夏から悩んで3日で終わるのもどうかとは思いますがw)

 

現在2日目で たとえ明日でやめることになっても…

「何もできない」から

「やってみたけど、ムリだった」への大昇格は

必ず私の自己肯定感を上げる気がする。