毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

もう頑張りたくないのに周囲から頑張ることを期待されているけど、とりあえず逃げてる話。

早くも夏休み後半

既にバテバテである。

そんなバテバテな状態ではあるが

例年よりはやや快適。

 

株の勉強を辞めたのだ。

 

2015年頃から株の世界にどっぷりつかり、家庭よりも最優先で株の勉強をしてきた。

去年の春先にすこし結果が出るようにはなったが…

夏に調子にのり、大損した。大損してからも休み休み続けてきた取引き、そして、そのための勉強。

それを7月中旬に完全に辞めた。

 

一つ辞めることを決めると

生活がうんと楽になる。

思えば私はいつもいつも何かを頑張って来たし、

頑張ってない時は欝状態だ。

何かに頑張っている自分じゃないと自分が許せない。

そんな感じ。

 

そして、株を頑張ることを辞めた私は

悲しいかな無意識にダイエットを頑張ろう♪とか思ったり

アレをやってみようとか コレをやってみようとか思うわけで

ああ、もうこれは病気なんだわ 

 

自分で、そうやってあれこれ「頑張ろう!」と思っても

まぁ 自分が相手なので

「せめて10月くらいまでは何もしないでおこうよ」と

止められるが

厄介なのが

他人からアレコレ言われることである。

 

「わるみさん ●●の資格とりませんか!」とか

「これ、絶対できますよ!!」とか

「〇〇始めましょうよ!」とか

 

たぶん、私は頑張ればどれも出来る能力はあると思う。

だって頑張るプロだから。

でも、今はなにもしたくないのだ。

頑張らないことを頑張ってる最中だから。

…本当は何かしたい。

しかし、

何をするか決めることから今のところ逃げている。