毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

何故苦労してまでお金を減らすのか問題。

唐突だが

去年170万円ほど投資でお金を失った。

そして懲りずに今もなお損し続けている。
(結婚前の自分の貯金なので、家計には影響ない)

 

もう辞めればいいのに。

と、自分でも思う。

なぜ、私は投資にこだわるのか?

 

私がやっているのは株式投資だ。

日本株only

自分で四季報なんかを読んで 気になった銘柄をどんどん買っていく。

 

相場は…

株を買うのも売るのも自由だ。

いつ始めてもいいし、いつ辞めてもいい。

お金がなくなるまでは自由だ。

すべて自分の意思次第なのだ。

 

去年までは カリスマトレーダーのような人に教えてもらっていた。

かなり親切な人だったので、銘柄を相談したら買いだの売りだの教えてくれたし

おすすめ銘柄も(たまにだけど)教えてくれた。

私は、元々依存体質なのか

いつのまにか彼に依存していた。

自分で銘柄について一生懸命調べたうえで「買い」と判断して

彼のもとにその銘柄をもって行く。

そこで「買い」と言われれば買ったし、

そう言われなければ 買わなかった。

そんななか、自分で「買い」と判断した銘柄をさらに彼に「買いだ、ここは勝負だ」と

言われすっかり舞い上がり…170万円をわずかな期間で失った。

そこから自分の依存体質を反省し、生き方そのものを見直した。

結局、損したことよりも、それをきっかけに彼とは離れ今は自由にやっている。

 

しかし、やはりじわじわとお金は減っていく。

 

そもそも私はお金が必要なのか?

口では「相場で大儲けしたい」とか「経済的自由が欲しい」とか

言っているがそれは本心なのか?

 

結局のところ

自分が好きな銘柄を買い、

それが思い通りに動く瞬間が見たいだけではないのか。

 

今はそんな気がしてきている。

本来なら自分が好きなように動き

人生が思い通りに動くことが理想である。

しかし、それは出来ない。

私にはそれほどの勇気がない。

例えば…

今すぐ主婦を辞め、突然VRの開発者になるなど私に出来るはずもない。

 

そんな理由で

自分の人生の代わりとしての「お金」を突っ込み

「お金」と「時間」をだらだらと減らし続けているのかもしれない。