毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

正論でぶん殴る癖

現在、ある事で揉めている。

決着したら文章にしようと思うが

今はまだ途中なのでナイショ。

 

で、揉め事が起こった時

私の行動パターンなのだが

毎度毎度「正論でぶん殴る」めんどくさい女である。

 

なあなあで終わることや

「今までお世話になったから」等で済ますことが出来ない。

自分の言い分が正しいと証明せずにはいられない。

「怒り」がモチベーションとなり、「正論」を尖らせて相手をぶん殴る。

 

「怒り」の大きな核は

「存在を軽んじられる」ことだ。

 

昨年、通っていた習い事で 担当の講師の退職があったとき

返金の規定について、習い事の事務に連絡を入れた。

担当講師目当てで習い事をしていたので、その講師が辞めるのならば

返金するか、相当の対応(他の担当を付ける、期間を延長するなど)

をして欲しいと思ったのだ。

事務の女性は「その話は聞いていない。」とそっけない対応だったので

「では、社長をお願いします。」と依頼するも

「社長は留守です。」と。

「では、折り返し願います。」と言うも

折り返しはなく、一週間スルーされた。

その時点で私はムカついており

そもそもの返金云々よりも 一週間スルーという事実の方が

重大事実になっていた。

 

当初から100%返金されることをあてにしていたわけでもなく、今後もその習い事は続けようと思っていたので穏便に済ませるつもりだった。

 

しかし、一週間スルーである。

 

その間、ネットで消費契約法やら調べたり、消費者センターに電話したり、 無料相談の弁護士さんに相談したりと出来る限りの「正論」を準備した。

 

その結果 「正論」は認められ 返金以上の対応をしていただけたが…

 

私は悪くない。

今でもそう思う。

最初に電話をしたときに、きちんと折り返し、話し合いが出来れば

こんなに大げさなことにはならなかったのだ。

 

それにしても、そこまでやる必要はあったのか?

 

今回、似たような状況にある。

私の言い分は「正論」であると思う。

しかし、それを先方に(穏便に)伝えても あまり響いていないご様子。

 

というわけで現在

「正論」を尖らせ、ぶん殴る準備をしている自分がいる。

喧嘩したいわけではない。出来れば穏便に済ませたい。

しかし、相手は初期対応を完全に誤った。

 

恐らく…
「自己肯定感の低さ」が原因なんだろうと思う。
過剰に権利を主張し、自己の有能さを周囲にアピールする。
揉め事中は怒りがモチベーションとなり動いているので無自覚だが
終わってみれば
「私は正しい」である。

今回は…

ぶん殴る前にどうにか 先方には対処していただきたいと願うのみである。