毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

母が夢に出て来るときは大抵便秘であるという事実。

いつだったか忘れたが

母との関係で尋常じゃなくストレスと貯めていた頃の話。

夢にちょいちょい母が出て来ることがあった。

夢に出て来る母は死んでいたり、死にかけていたり、むすっとしたり。

元々私はどちらかというと寝起きは良いほうなのに

そんな夢を見た日は朝から気分が悪い。

しかも、母と揉めている最中に死んでいたりなんたりする夢を見るのでさらに後味も悪い。

朝から号泣 一日情緒不安定である。

 

 

そういう話を お世話になってる女医さんにチラッとした。

そしたら、彼女から何を言われたかさっぱり忘れたが 体調面でなにかしらヒントをいただいた。

そのヒントを元に自分の体調を色々考えたところ…

 

母が夢に出て来るとき 私は大抵便秘である。

 

ということに気が付いた。

 

深層心理では 母を欲している

 

とか

 

母に対して後ろめたい気持ちがある

 

とか

 

逆に母が私を心配している

 

とか

 

そういうことではない。

 

 

ただの便秘。 (あくまで私の場合)

 

大腸に便が貯まっているのである。

それは身体が不快な状態であるに違いない。

脳が「不快」シグナルを発信するのもうなずける。

 

 

この仮説が科学的に事実かどうかはわからないが

ちょっとした出来事を自分を責める材料にしがちな思考パターンを持つ私には

かなり効いた。

 

母が夢に出て来るときは便秘

 

だから 余計なことを考えて泣かなくてもよい。

運動して、野菜食べて、それでもダメなら下剤でも飲んでりゃいい。

 

 

いつもいつも必要以上に自分を責める。

 

そんな思考パターンから抜け出せたきっかけだった。