毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

戦ってしまうよ

女同士のわけの分からない争いほどバカバカしいことはないと思う。

 

女だけでワイワイ言っているのは大好きだが

そこに上下関係やら 男性が絡んでくると突然めんどくさい争いが生まれるのは

なぜだろう。

もともと女子校歴10年なので、同学年や同僚など並列の女の集まりは大好きだ。

ガールズトークは下ネタや悪口合戦と言われることもあるが、

それも含めて面白い。

しかし、これに権力やら男性が絡むとなぜかなー?

くだらない争いが生まれる。

息子が通っていた幼稚園でのママ友ライフは楽しかったが

卒園式間近になると 先生へのお礼を何にするか?

という、まったくもってどうでもいいことで揉め始め

ホントにあほらしい…

また、習い事でも カリスマ講師(既婚男性)をめぐり色々あった。

バカじゃないのか…

と、心から思う。

 

が、アホらしい。バカバカしい。と思いながら 戦ってしまう、私。

先生へのお礼についても、本心はどうでもいい。

菓子折りでも渡しておけばいいじゃん バカじゃないの。

と、思っていたが 周りはマグカップかタンブラーかでもめている。

 

どうでもいいが、どちらかというとタンブラー派である。

値段と手間の問題で。タンブラーの方が合理的だと思うから。

 

そうなると、合理的に考えてタンブラーである理由をマグカップ派にぶつけてみたくなる。

タンブラーとマグカップのメリットデメリットを納期や値段、制作の手間などの面で比較して 出来るだけ論理的にマグカップ派にぶつける。

我ながらメンドクサイ女である。

(結局 タンブラーになった)

 

カリスマ講師(既婚男性)に関しても色々あった。

こちらに関しても私は「師匠」としての興味しかなかったが、周りの女たちは違ったようだ。

ある日突然 習い事で同じクラスだった女から無視されるようになって非常に驚いたし、かなりショックだったが(40過ぎて無視という手段をとる人がいることに驚いた)

その理由が 「私とカリスマ講師が頻繁に雑談しているから」と聞いたときは 思わず吹き出してしまった。

ただの言いがかりである。

確かに頻繁に雑談はしているが、他の生徒と同程度だ。

ただ、他の生徒がたまたま男か年配ばかりで、たまたま私の性別が女性で年齢が近かっただけだ。

 

しかし、そんなことを言われると私は

止せばいいのに私はカリスマ講師にさらに話しかけたくなる(笑)

無駄に仲良し度をアピールする。(ホントは大して仲良くない)

周りには「女さんが意地悪する」としおらしい顔で言いつける。(私に対する女さんの態度はあからさまだったので、周りは同情してくれた)

この時は 女から「無視してすみませんでした」と謝罪されるまでやった。

最悪である。

 

性格が悪い。

 

一言でいえば、それだけなのだが 本来めんどくさがりで出来るだけ合理的で居たいと

思いながらも なぜわざわざ下らないことで戦ってしまうのか。

 

…自己肯定感が低かったんだろう。私。

放っておけばいいのに 自分が勝利しないと気が済まない。

「私!が!正しい!強い!」とならないと気が済まなかった。

今となっては そんな気がする。

 

今後は どうでもいいことには首突っ込まないようにしたい。