毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

子どもの頃の話

なんでも差別おばさん

まぁ先日書いた強烈な日教組先生のことなんですけど warumix.hatenablog.com 最近 Twitterでなんでも安倍総理のせいにしちゃう人々のことを揶揄しているのを見て思い出した。 当時は自民党政権ではあったけど(あれ?連立政権だったっけ?) 特に今の…

日教組先生の思い出

先日公開した中学受験の思い出は受験をメインにした回顧録(ってほどでもない)だったが、 私は当時小学生だったので、当然昼間は小学校に通っていた。 塾は楽しかった。(小6の冬休みまで) しかし、学校生活は最悪だった。 私の通っていた学校は 〇〇地区…

飲み会で偶然出会った占い師と雑談してたらぽろっと本音が出た不思議な夜の話。

去年の夏の話。 私は一人吉牛は出来ても、一人飲みは出来ないタイプなのだが 地元で「ヨッピーの飲み会」が開催された時は どうしても行きたくて ドキドキしながらも一人で行った。 普段、Twitterやネットに親しむ者にとってヨッピーさんと言えば か…

母が夢に出て来るときは大抵便秘であるという事実。

いつだったか忘れたが 母との関係で尋常じゃなくストレスと貯めていた頃の話。 夢にちょいちょい母が出て来ることがあった。 夢に出て来る母は死んでいたり、死にかけていたり、むすっとしたり。 元々私はどちらかというと寝起きは良いほうなのに そんな夢を…

中学受験の思い出 その4(合格後~燃え尽きるまで)

合格がわかってから 母に言われたのは 「ご〇〇さまのおかげね」 だった。 私はそのころ割と真剣に「ご〇〇さま 凄い」と信じていたので 私が合格したことについても 「…ああ、そうか。ご〇〇さまのおかげか」と母の言葉を受けれた。 しかし、受け入れたけれ…

中学受験の思い出 その3(6年生後編)

お世話になった〇〇館を辞めるとき 本当に辛かった。 仲良しのGさんと離れるのも嫌だし、先生と離れるのも嫌だ。 しかし、私は 「さすが」なのだ。 他の人とは違う決断が出来る人間なのだ。 そう信じ込むしかなかったし、 絶対に志望校に合格するしかないと…

中学受験の思い出 その2(6年生前編)

6年生になったころには 元々アホだったくせに 私はすっかりエリート気取りだった。 勉強出来るし、親はそこそこお金持ちだ。 兄は国立中から公立トップ高にはいっていたし 一番いい時期だったのかもしれない。 〇〇館自体は中堅の塾だったがそれでも6年生だ…

中学受験の思い出 その1(小3~5まで編)

長くなりそうなので…今日は「その1」 継父の連れ子だった6歳上の兄は小学校受験をし、国立の小学校からそのまま国立の中学に進学していた。 私はアホだったし、母はシングルマザーだしでもちろん公立小だ。 しかし、継父と母が再婚したことで私も中学は兄と…

母からの洗脳が解けたときの話。

私が我が身の毒親問題に気づいたのが2014年の1月。 私が33歳で、息子が4歳のときだ。 中学生くらいのときから なんとなくうちの母は変だと感じていたが まぁまぁ仲良くやってたし、「うちの家族(実家)は仲が良い」と信じたかった面があった。 その日は突…

毒親問題は当事者間でも共感しにくい

タイトル通り。 共感しにくい問題を他者に話すのは難しいとおもったし、 他の悩みと違って、他者に話すことでは解決できないのではないかと思った話。 つい先日、普段あまり話さないママ友と珍しく二人でお茶した。 そのとき、なんの話からかわからないけど …

戦ってしまうよ

女同士のわけの分からない争いほどバカバカしいことはないと思う。 女だけでワイワイ言っているのは大好きだが そこに上下関係やら 男性が絡んでくると突然めんどくさい争いが生まれるのは なぜだろう。 もともと女子校歴10年なので、同学年や同僚など並列の…

「人間ポンプ」だった頃の話と「人間ポンプ」から「人間」になった話。

「人間ポンプ」という言葉をご存知だろうか? 生きている金魚を丸飲みし、片腹をポンっとたたいて 飲み込んだ金魚をおえっと吐き出す芸である。 私が小さいころ、この「人間ポンプ」芸をするおじいさんが 時たまテレビに出ていた。 (昭和感がたまらんな…と…

親の未熟さと理不尽な思い出

一時期は 母親に対して本気で「死ねばいいのに」とか思っていたが 最近は落ち着いて来た。 私は母が嫌い。だから ただ、関わらない。 それだけだ。 あちらが何か言ってきても あたまのおかしな隣人程度にあしらっている。 「あたまのおかしな」とまでは行か…

マルチと宗教は元の世界の象徴なのかもしれないと思った話。

長く生きていると 時たま マルチや宗教的ななにかに誘われることがある。 一番最初の記事 warumix.hatenablog.com に少し書いたが 母の友人にマルチの元締めみたいな人がいた。 なので幼少期、私の周りにはちょくちょくマルチの洗剤があったし 自営業をして…

クソバイスが止まらない。

私はママ友との会話が大好きだが… ただ一つ苦手なことがある。 「うちの子さあー〇〇なんだよね」 から始まるやつである。 〇〇の内容は、子の年齢によって異なる。 ・まだ歩かない ・おむつが取れない ・偏食 ・ひらがな書けない ・計算ができない ・漢字が…

誰にでもいいから抱かれてみたかった時期の話。

ものすごいメンヘラビッチなタイトルだが、 実際に抱かれたわけじゃないことを自分の名誉のためにも先に書いておく。 時期 と書いたのは 結構長い期間だったから。 妙齢の女性ならば? 一度や二度はタイトルのようなことを考えたことがあるかも しれないし、…

カリスマに群がる女たちの話

現在進行形なので あまり詳しくは言えないが とある団体に所属している。 で、その団体の長は40くらいのしゅっとした男性で その男性以外 私を含めて殆ど女性の模様。 私は新入りなので その男性にお会いしたことないのだが (仮にAさんとする) そのAさん…

堂々としているデブが嫌いだった話。

完全に私の僻みなのだが… ずっと堂々としているデブが嫌いだった。 私は本当は 一人っ子である。 「本当は」というのも、母が再婚したために兄だの姉だの弟だのよくわからない後出しジャンケン大会みたいな家族だったためだ。 母にとって子どもは私一人であ…