毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

「もう死にます」と言って母がいなくなった時の話。その③

表面上の日常を取り戻しながらも やはりなんやかんやとあった。 自殺騒動から1週間もしないうちに今度は母が自転車で事故った。 頭を打ったらしいが、大したことないと。 「死ぬ」と言って出て行ったり、事故ったりと忙しい。 そんな母を心配したのか、持て…

「もう死にます」と言って母がいなくなったときの話。その②

すみません 間違ってその①を2回投稿してしまったようです。 後の方を消しましたが スターをくださったみなさま どうもありがとうございました。 さて、昨日の続き。 絶望しつつも 継父の病院に 仕事を切り上げ夫が駆けつけてくれた。 夫はあきれていたと思う…

「もう死にます」と言って母がいなくなった時の話。その①

もう何年前だろうか。 3年くらいかな? 母に対して完全に冷めた↓ warumix.hatenablog.com 丁度1年後の2015年の正月明け、継父がちょっとした事故で頭を強く打ち 救急車で病院に運ばれた。 たまたま運ばれた病院が私の住む家から徒歩10分のところだったので …

自分のやりたいことが分からない結果、他人の夢に乗っかってた時の話。

私はもしかしたら 基本的に自分に絶望していたのかもしれない。 と、 最近思う。 持ち歩きたい欲(家の中でしか使わないのにノートPCを好んだり、薄いTVに惹かれたり、iPodをいち早く買ったり、oculus go買ったりのその辺の行動)が 人より強いし 「…

幼いころに可愛がってもらった母方の祖母が死んだときの話。

つい4か月くらい前に母方の祖母が死んだ。 幼いころ 可愛がってもらった。 しかし、私は祖母の死に対して非常にドライで 周りからは まさに非情に映っただろう。 死の数か月前から「危篤」とか「そろそろ危ない」とかいう 連絡は来ていたが お見舞いに行く気…

そもそも母親を信頼してなかったよなって思う。

久しぶり?に毒親ねた。 ネタの中でも わりと重い方に入るので中々書けなかったこともあるかも。 5歳の夏~秋頃 両親が離婚した 最初の1~2か月は 実父が月に1度くらい会いにきていたが ある夜 突然 実母と母方の祖母に連れられて 実父の実家に行った。 そ…

安井金毘羅宮にお参りしてきたら早速翻弄されている話(2018.7)

先週、安井金毘羅さんにお礼参りしてきた。 昨年3月、友人達5名とお参りし、 その後 散々いろんなことが起き 結果私はその友人達と離れ、今は全く違う分野にいる。 warumix.hatenablog.com 具体的に言えば、 投資家仲間でお参りに行ったのだが 8月に大損、そ…

自分の人生の代わりにお金を差し出す。

去年大損しながらも 未だに投資から手を引けない。 なぜ投資にこだわるのか? 一つは 投資は自由だからだ。 いつはじめて いつ終わるか 自分で決めることが出来る。 どの銘柄を買うか 売るか自分で決めることが出来る。 人生において… 自分のことは自分で決…

安井金毘羅宮の思い出…とお知らせ。

独身時代に 友人と京都旅行に行ったついでに 何気なく 安井金毘羅宮に立ち寄った。 安井金毘羅さんは「縁切り」で有名らしい。 程度の知識で ホントに何気なくよっただけだ。 しかし、その京都旅行から帰ってきてからの1か月で 次々に 振られたり なんとなく…

子どもに習い事を沢山させることについて思うモヤモヤ

たまには子育て主婦っぽい話。 小4の子どもがいる。 なので、普段しゃべったり遊んだりする相手は大抵子持ちの女性だ。 たまに男性とも飲みに行くこともあるが やはり相手は大抵子持ち。 そんなわけで、誰と会っても話題は「子ども」である。 そんで、その…

頑張ってないとダメな人。

10年くらい前?もっと前かも 吉川幸枝さんというキラキラギラギラしたどこかの社長が テレビ(バラエティー番組)に出ていて 首や指や手首につけた宝石をキラキラギラギラさせながら 「がんばってる よしかわゆきえさんがすき~♬」と鼻歌を歌ってるシーンが …

息子を手放したことにまつわる葛藤の日々

手放した というと語弊があるが 自分の中ではそんな感覚。 実際は「1年間限定で山村留学に出した」だけだ。 今 住んでいるところは地方ではあるが そこそこ都市部である。 海も山も近いが 車がない我が家にとっては中々行く機会もなく 海に関しては 割と近い…

やたらとメディアに出たがる理由

割と近しい人のところに 「CLASSY.に出ませんか?」という話がチラホラ来ているそうだ。 なんだそれ、うらやましい。 彼女たちはどうやらお断りしたそうだが、私なら喜んで出ただろう。 私は現在 普通の主婦なので 特にテレビや雑誌に呼ばれることは…

何故苦労してまでお金を減らすのか問題。

唐突だが 去年170万円ほど投資でお金を失った。 そして懲りずに今もなお損し続けている。(結婚前の自分の貯金なので、家計には影響ない) もう辞めればいいのに。 と、自分でも思う。 なぜ、私は投資にこだわるのか? 私がやっているのは株式投資だ。 日本…

「あなたには帰る家がある」にハマって気づく自分の前提のおかしさ。

「あなたには帰る家がある」という連ドラにハマっている。 www.tbs.co.jp 浮気された中谷美紀と 浮気した木村多江の対比がたまらない。 された方が 良くも悪くも自然体の中谷美紀。 した方は 計算する女な木村多江。 私は愛されるために努力しないといけない…

無駄に我慢強い

ふと、思い立ってこの年齢になって局部の脱毛(医療レーザー)を始めたのだが あれはまぁ痛い。 「輪ゴムでパチンって弾く程度の痛さですよ~」と病院のお姉さんは 言うが、針で刺されるほどの痛みである。 で、痛いんだけど我慢する。 私が望んでレーザーを…

VRに夢中だという話をきっかけにパニックになった挙句悲しくなった件。

先日から続くVRネタ。 使い方にもようやく慣れてきたので、最近は外に持ち出して 近所のママ友にやたらとVRを被せて回っている。 元々 やや変人枠にいるので、私の異常行動に付き合ってくれるママ友がたくさんいて 幸せだ。 さて、そんな中 私がVRに夢…

楽しく仕事し、お金を自由に使いたい病をこじらせている話。

もしかしたら感じの悪い言い方かもしれないが… 現状、生活に困っていない。 年に一度家族で海外旅行に行く程度の余裕もある。(ただし、アジア圏) 夫はサラリーマンだし 余程のことでもしでかさない限り失職することもないだろう。 しかし、私は常にお金が…

ママの彼氏問題について考えると私は単に幸運だっただけかもしれないと思った話。

またしても悲しい話だ。 定期的にニュースになる 虐待児のニュース。 私自身、身体的に虐待されたわけではないし、 身近に虐待されてそうな子どもがいるわけではないが やはりどんなニュースよりも悲しいし、腹が立つ。 まれに実の両親が…ってケースもあるが…

正論でぶん殴る癖

現在、ある事で揉めている。 決着したら文章にしようと思うが 今はまだ途中なのでナイショ。 で、揉め事が起こった時 私の行動パターンなのだが 毎度毎度「正論でぶん殴る」めんどくさい女である。 なあなあで終わることや 「今までお世話になったから」等で…

悪気のないバカの話

組織論として軍人は4つのタイプに分類される。有能な怠け者は司令官にせよ。有能な働き者は参謀に向いている。無能な怠け者も連絡将校か下級兵士くらいは務まる。無能な働き者は銃殺するしかない。 という話をネット上のどこかで見た。 無能な働き者ではない…

子育ての辛さ

子どもはカワイイ。 しかし、子育ては辛いときもある。 っていうか、辛い時間の方がもしかしたら長いかもってくらい大変だ。 それは恐らく幸せな幼少期を過ごした人も私のように残念な幼少期を過ごした人も 一緒だと思う。多分。 日々Twitterでは育児…

1980年生まれの一般人が最先端VRゴーグルを購入した話。

warumix.hatenablog.com 先日 ↑のような駄文を広い広いインターネットの海に投げ込んだ。 そして、記事のオチ通りに私はOculus Goという最先端のVR機器を手に入れた。 ので、 今日はその後のお話。 ↑にも散々書いたが、用途が微妙なまま手に入れた。 いち…

なんでも差別おばさん

まぁ先日書いた強烈な日教組先生のことなんですけど warumix.hatenablog.com 最近 Twitterでなんでも安倍総理のせいにしちゃう人々のことを揶揄しているのを見て思い出した。 当時は自民党政権ではあったけど(あれ?連立政権だったっけ?) 特に今の…

さて、本日は全国統一小学生テストの日なのですが。

私には小4の息子がいる。息子は割と勉強が出来る方で小1から毎回休まずに四谷大塚主催の全国統一小学生テストを受けている。 成績の方が常に上位10%に入っているので成績に関して不満はないし、よく頑張っていると思う。 しかし、あの四谷大塚である。 wa…

日教組先生の思い出

先日公開した中学受験の思い出は受験をメインにした回顧録(ってほどでもない)だったが、 私は当時小学生だったので、当然昼間は小学校に通っていた。 塾は楽しかった。(小6の冬休みまで) しかし、学校生活は最悪だった。 私の通っていた学校は 〇〇地区…

飲み会で偶然出会った占い師と雑談してたらぽろっと本音が出た不思議な夜の話。

去年の夏の話。 私は一人吉牛は出来ても、一人飲みは出来ないタイプなのだが 地元で「ヨッピーの飲み会」が開催された時は どうしても行きたくて ドキドキしながらも一人で行った。 普段、Twitterやネットに親しむ者にとってヨッピーさんと言えば か…

母が夢に出て来るときは大抵便秘であるという事実。

いつだったか忘れたが 母との関係で尋常じゃなくストレスと貯めていた頃の話。 夢にちょいちょい母が出て来ることがあった。 夢に出て来る母は死んでいたり、死にかけていたり、むすっとしたり。 元々私はどちらかというと寝起きは良いほうなのに そんな夢を…

自分の過去を文章化するということのメリット

軽い気持ちで 書き始めた「中学受験の思い出」シリーズ 自分でも長さに驚きだ。 そして、意外と反響があったことにも驚き中。 読んでいただきありがとうございます。 私は今40前で しかも地方都市在住なので 私の年代で中学受験を経験した人は然程多くない。…

中学受験の思い出 その4(合格後~燃え尽きるまで)

合格がわかってから 母に言われたのは 「ご〇〇さまのおかげね」 だった。 私はそのころ割と真剣に「ご〇〇さま 凄い」と信じていたので 私が合格したことについても 「…ああ、そうか。ご〇〇さまのおかげか」と母の言葉を受けれた。 しかし、受け入れたけれ…