毒親育ち、子どもを育てる

毒親の元育った私が子どもを育てた話。解毒に至る過程などもぼちぼち書きます。

ボドゲ大会に出て、花咲山に登頂していた話

本来ならば 青春云々の続きを書くべきところ、放置してすみません。 長い系は一気に書かないとダメね。 で、タイトル話。 昨日 夫と一緒にボードゲームの大会に出場した。 最近、夫婦でドハマりしてるドイツ生まれのボードゲーム。 ハマった要素は色々あるが…

若い頃に青春を経験していない中年女性の話。その1

世の中に 少女漫画のようなキラキラした青春を経験した人ってどのくらいいるんだろうか? 少女漫画みたいじゃなくても、少年漫画でもなんでもいいんだけど。 何かに打ち込んだり、仲の良い友達とキャッキャウフフしたり、彼氏彼女とイチャイチャしたり。 私…

母親の「死」または「目の前から消える」ということがどれほど子どもに影響を及ぼすのか

最近、なんかわかんないけど 私のTL上に#のぶみ が現れる。 私も一応 幼児の母をしていたので のぶみさんの存在くらいは知っているが 改めて#のぶみ ひでぇ。。。 息子が幼児の頃、 「良質な絵本」を1000冊だか10000冊だか読みましょう みたいなキャッチ…

夢の中での歌丸さんとのお話。

意味不明なタイトル&意味不明な私の夢の話なので恐縮なのですが 数日前に夢を見ました。(寝て見るやつ、念のため) 畳の部屋に白いお布団がひいてあって その中には緑の着物の歌丸師匠。 若い時ではなく、割と最近のお姿で 鼻には酸素?チューブがついてい…

他の方々は負の記憶遺産をどう処理しているのか問題

私が実母と距離を置く理由の一つ 物心ついた頃から成人し、さらに結婚して出産をへてもなお 母の感情のゴミ箱代わりをさせられたということ。 既に何度もこのブログに書いているが、 母は思ったことを全部私に吐き出すタイプであり、 また、過去に起きたこと…

「専業主婦」と「ひも男」の板挟み

僅かな金額でもいいから収入を得ていないと 私は「ダメ人間」「人間失格」なんじゃないか? と思ってしまう自分と 「専業主婦 ららら~♬」「さいこー」 と思う自分がいる。 今現在、ゆるくパートしたり、セミナー講師をしたりで 月3~5万円程度の収入があ…

場を仕切る人がいると面白くない。それは人生も一緒だよな?って思った話。

えーっと、もし不快な思いをされる方がいらっしゃったら申し訳ないです。。。 個人の感想ってことですみません。 とあるボードゲームの会にちらっと参加してきました。 私はルールはだいたい理解していて、何度もそのゲームで遊んだ経験あるので 自分として…

トレーダーからボードゲーマーになった話。

ちょっと前まで、わたくし日本株のトレーダーだったはずなんですけど 気が付けば ボードゲームにどはまりし、 最近はボードゲームばっかりやっている。 そもそもの発端は息子がボードゲーム大好きで モノポリーやカタンを家族でプレイしていたこと。 モノポ…

Oculus GO を手に入れてからのこと。

このブログでも何度かOculus GOというVR機器について書いてるが その続き。 warumix.hatenablog.com warumix.hatenablog.com 購入したのはもう4か月も前のことなのか…としみじみ。 購入してからの私は 上記のブログを読んでいただければわかると思うが 勝手…

「お母さんみたいな母親にはなりたくないのに」を読んで、改めて娘と自分の線引きがきちんと出来るかが未だに不安な自分に気付いた話。

先日 発売された 田房永子さんの「お母さんみたいな母親にはなりたくないに」 を読みました。 思えば4年前に田房さんの「母がしんどい」を始めて読み 衝撃を受け、その頃から「毒親」と向き合ってきた。 私の中では 「母がしんどい」を読む前と後では世界が…

純粋に家族が好きだとか仲が良いということに嫉妬してみたりする。

友人の一人に お姉さんが有名人だというかたが居る。 知り合ってから数年知らなかったが なにかの居りに「今まで黙っててごめんね」と告白された。 お姉さんは確かに大物でその世代の人はみんな大好きな方だ。 私も好き。 学生の頃、その方が出演される番組…

赤子の頃、柱に紐で括りつけられていた話。

http://www.daiwashobo.co.jp/web/html/mob/otokonoko/10.html 田房永子さんのエッセイ 10 働きたい気持ちに男女差なんてないという幻想 の中に 『岡本太郎の母親の岡本かの子の話だった。かの子は自分の創作中、幼い太郎を箪笥や柱にひもでくくりつけていた…

PTA非加入とか脱退とかそういう話題に触れて思い出した話。

私は昭和55年生まれなので 昭和の終わりから平成のはじめにかけて小学校に属していた。 通っていたのは やや田舎の小学校。 児童は田畑を持つ農家・地主と山を切り開いた新興住宅地に住むサラリーマンの子どもが半々。 私は 坂の途中に住む サラリーマンの子…

「わるみのおかあさん バカだから~(笑)!」で得た爽快感

なにかの話から 私が小1のときに上級生の男の子から 「天然パーマとあだ名をつけられ、未だにそのことを根に持っている」 と言う話を中学時代の友達にした。 私が小学校1年生のとき 地域によって呼び方が違うのかもしれないが… 「留守家庭子供会」というも…

キレイなメンヘラとブスのメンヘラ

アレなタイトルだけども 中学高校と中高一貫の女子校に通っていたが まーいわゆるメンヘラが多かった気がする。 中学からの生徒が200人弱いたが 6年間の中で病んだ娘が 思い出す&私が知るだけで10人程度いるのでまー一割くらいは病んでたんじゃなかろうか。…

3歳児に足し算を教える方法 の需要ってどのくらいあるのだろうか?

以前 書いたような?書いてないような? 私は息子が生まれた当初 「早期教育」に猛烈にはまっていた。 天才児に育てるマニュアルを購入し、その指針にそって育て、 そのマニュアル繋がりで出来たママ友と日々 どうやって子ども(というか、あかちゃん)に勉…

女としての価値が高いのはいつだって母の方だというアピールを受けて育ったら自分の顔が分からない人間に育ったという話。

なんていうか…まぁ どちらかというと飽きれる系。 もしかしたら記憶の後付けかもしれないが 一番初めに違和感をもったのは たぶん5~6歳のとき。 母子家庭になってすぐ位の頃だった。 「洗濯物を家の中に干すのは貧乏くさくて嫌!!」という母は 洗濯物は…

タバコという結界

昨日 近所の焼き鳥やさんでテイクアウトした。 私はお通しが苦手だし、お酒もあまり飲まないし、周りを気にせず家ゆっくり焼き鳥食べたかったから。 30分くらい前に電話で注文し、おさいふだけもってフラフラと焼き鳥を受け取りにいった。 お店にはいってす…

もう頑張りたくないのに周囲から頑張ることを期待されているけど、とりあえず逃げてる話。

早くも夏休み後半 既にバテバテである。 そんなバテバテな状態ではあるが 例年よりはやや快適。 株の勉強を辞めたのだ。 2015年頃から株の世界にどっぷりつかり、家庭よりも最優先で株の勉強をしてきた。 去年の春先にすこし結果が出るようにはなったが… 夏…

「息子が恋人」に強烈にモヤモヤするわけを考えてみた。

リアルママ友でもFB等のSNSでも わりと頻繁に見かける 「息子が恋人」発言。 私はこれが気持ち悪くて仕方がない。 大事な息子ちゃん♡に彼女が出来たらどうするのか? 他人事ではあるが、気になってしかたない。 …きっと 彼氏をとられた女みたいになるの…

胸糞悪い原体験のために 未だに幼児教育にこだわってしまう話。

息子を正しく育てなければ!!と息巻いていたので 私はいわゆる教育ママだった。 しかし、我が反面教師が強烈だったおかげで 変な風には暴走せずにすんだのかなとも思う。 warumix.hatenablog.com そんな教育ママライフを数年休んでいたが 夏休みに復活した…

小6の頃の夏休みの黒い思い出(中学受験生日記)

夏になると思い出すのが 小学生時代の夏休み。 低学年の頃は 朝起きてワイドショーみて再放送のじゃりン子チエとかみて、あかんたれとかなんかそういうドラマ見て なんかダラダラして友達と遊んで みたいな ダらっとした生活をしていたが、小3から通塾が始…

スマイルゼミを与えてみたが、やはり親の介入は必要な模様

子育てブログっぽく、家庭学習の話。 4月に息子を山村留学に送り出す際、 自主勉強用にスマイルゼミを渡した。 紙の問題集にしなかったのは 〇付けや指導を寮母さんにお願い出来ないからであり、 寮の運営母体にもきちんと了解をとって渡した。 春休みの後半…

夏休みに突入(2018.7)し、改めて息子の自己肯定感を思い知る

先日、山村留学から息子が帰宅。 帰って来たそうそう 「こんな素敵な経験をさせてくれてありがとう」 と。 思い切り、息子自慢ではあるが… 誰に対しても「傷つける」「攻撃する」というコマンドがない人間というのは こういうことを言うのか…。 と勉強になる…

友達と「宗教」を作り、宗教かぶれの母から弾圧された話。

小学生の頃 Kちゃんという友達がいた。 ちょっと変わった子ではあったが、何故か気が合いとても仲が良かった。 大人になってからもちょいちょい親交はあったが、私の方がなんかダメで 数年前にFOした。 子どもの頃に仲が良かった事実は変わらないし、子ど…

「もう死にます」と言って母がいなくなった時の話。その④

③の後の話が続くはずでしたが… その後のことを私は覚えていなかった。 おそらく、騒動はあれで終わったのだろう。 ③を書き終わって、何度か読み返して気付いたが そもそも膀胱炎になったというよりか 最初に血尿がでたのだ。 それで、尿意を堪えながら慌てて…

「もう死にます」と言って母がいなくなった時の話。その③

表面上の日常を取り戻しながらも やはりなんやかんやとあった。 自殺騒動から1週間もしないうちに今度は母が自転車で事故った。 頭を打ったらしいが、大したことないと。 「死ぬ」と言って出て行ったり、事故ったりと忙しい。 そんな母を心配したのか、持て…

「もう死にます」と言って母がいなくなったときの話。その②

すみません 間違ってその①を2回投稿してしまったようです。 後の方を消しましたが スターをくださったみなさま どうもありがとうございました。 さて、昨日の続き。 絶望しつつも 継父の病院に 仕事を切り上げ夫が駆けつけてくれた。 夫はあきれていたと思う…

「もう死にます」と言って母がいなくなった時の話。その①

もう何年前だろうか。 3年くらいかな? 母に対して完全に冷めた↓ warumix.hatenablog.com 丁度1年後の2015年の正月明け、継父がちょっとした事故で頭を強く打ち 救急車で病院に運ばれた。 たまたま運ばれた病院が私の住む家から徒歩10分のところだったので …

自分のやりたいことが分からない結果、他人の夢に乗っかってた時の話。

私はもしかしたら 基本的に自分に絶望していたのかもしれない。 と、 最近思う。 持ち歩きたい欲(家の中でしか使わないのにノートPCを好んだり、薄いTVに惹かれたり、iPodをいち早く買ったり、oculus go買ったりのその辺の行動)が 人より強いし 「…